1. SIMY
  2. Claude 活用ガイド

Claude(クロード)を仕事で使う人のための活用ガイド

Claudeに、 毎回頼まなくて いい。

Claude(クロード)は、頼めばいい回答を返してくれる。でも、文字起こしを貼るのも、返信を頼むのも、共有するのも、毎回あなたです。SIMYは会議とチャットからその仕事を拾い、あなたのやり方で進めて、判断だけを返します。

  • Claudeの無料・Pro・Max、どれでも
  • Claudeのプラン追加は不要
  • お使いのChatGPTアカウントで動く

※ 画面は説明用のイメージです

目次
  1. Claudeを使っていて、こうなっていませんか
  2. 本当は、こうしたかった
  3. Claudeはここで止まる
  4. SIMYがつなぐ
  5. 定例会議1件で比較
  6. 業種別:Claudeの使い方とSIMYが出すもの
  7. はじめ方:3ステップ
  8. 使い方・料金・モデル・Cowork
  9. よくある質問
  10. 参考情報
01 / EVERY TIME

Claudeを使っていて、こうなっていませんか

回答の質に不満はない。それでも、Claudeを閉じたあとに起きていること。

会議のあと プロジェクトに保存したのに

議事録の型はプロジェクトに入れた。でも、文字起こしを貼るのは毎回自分。

回答を読んだあと コネクタで読ませたのに

GmailもDriveもつないだ。でも「返信を書いて」と頼むのは、やっぱり自分。

翌日 判断がチャットに埋もれる

「この金額でいいか」の確認が長い回答の途中にある。どのチャットだったかを探す。

回答はClaudeが一瞬で出す。頼むこと、貼ること、共有すること、判断を探すことは、あなたに残っています。

02 / WHAT YOU REALLY WANTED

本当は、こうしたかった

同じClaude。同じ会議。会議室を出たときに、こうなっていてほしかった。

頼む前に 言う前に動いている

会議が終わった時点で、返信の下書きと顧客メモの更新案がもう届いている。

指示しなくても あなたの型で、毎回

議事録の粒度、返信の文面の癖、共有先。保存した指示を呼び出さなくても、いつもの形。

週に1回 提案が届く

「この手順、毎週やっていますね」。繰り返している仕事が、WorkFlowの候補として届く。

あなたに戻るのは 判断だけ

「この金額で送ってよいか」。戻ってくるのはその一問だけで、チャットを探さない。

これは、SIMYを入れた次の会議から起きることです。Claudeの使い方は、変えなくていい。

03 / WHERE CLAUDE STOPS

Claudeの回答は、ここで止まる

Claudeが得意なのは「質問に答える」まで。その先は、頼んだ人が自分で運んでいます。

※ 流れは説明用のイメージです

プロジェクト、コネクタ、Coworkでも、同じところで止まります。指示は保存できるし、ファイルも読める。でも「始めて」と言うのは毎回あなたで、終わったかを見に行くのもあなたです。

04 / CONNECT

SIMYがつなぐ。頼まなくても始まり、判断だけ戻る

空白だった5つを、SIMYが埋めます。あなたに戻るのは、判断の1マスだけ。

※ 流れは説明用のイメージです

  • 会議・チャットから拾う
  • あなたのやり方で
  • 判断だけ返す

SIMYは、会議の記録やチャットから「そのあとの仕事」を自分で見つけます。あなたがClaudeに頼んできた手順と確認事項を会話から学び、同じやり方で進め、終わったかをMy Actionsに並べます。

  1. SIMYに登録し、ChatGPT(Codex)を接続するSIMYのクラウド実行は、お使いのChatGPTアカウントで動きます。Claudeのプランを追加する必要はありません。
  2. simyデスクトップアプリを入れるPC上のClaude Codeを、SIMYの実行役として使えます。Claude Codeの会話履歴から「SIMYからの提案」が作られます。会話本文はサーバーに保存しません。
  3. Claude Codeにプラグインを入れる(任意)/simy:delivery-loopで、Claude Codeの作業を途中で止めず、区切りごとに次の一手をSIMYが返します。

※ SIMYの画面のイメージです

正直に書くと:SIMYはClaudeのプランでは動きません。クラウド実行はお使いのChatGPT(Codex)、ローカル実行はPC上のClaude Codeです。Claudeで仕事をしている人が、Claudeをそのまま使いながらSIMYを足す、という形になります。

05 / SAMPLE

定例会議1件で比較:Claudeの回答と、SIMYが仕上げる下書き

定例会議の文字起こしをClaudeに貼り、議事録テンプレートで要約した場合のサンプルです。左がClaude、右がSIMY。

Claudeの回答(例)議事録テンプレート
概要
B社との月次定例。営業支援ツールの試験運用を3部署で継続中。
決定事項
10月中に見積もりを提出する。次回は情報システム部も同席する。
課題
既存CRMとの連携方法。予算は年度内に確定する予定。
宿題
見積もりの作成(自社)。参加者リストの共有(先方)。
返信メールGmailに下書き保存

件名「本日の定例のお礼と、次回のご相談」。10月中にお見積もりをお送りすること、次回は情報システム部の方にもご同席いただきたいことを、あなたのいつもの文面で。

顧客メモAutorun

検討段階:試験運用中(3部署)。決裁:年度内に予算確定。懸念:既存CRMとの連携。次回:情報システム部が同席。

Slackへの共有文承認待ち

「B社の見積もりの前提を共有します。CRM連携の可否を、技術チームに確認させてください。」承認すると投稿されます。

あなたの判断あなたの番

見積もりの金額と納期。判断が必要なところだけが、My Actionsに1件で戻ってきます。

Claudeが答え、SIMYが動かす。商談そのものは、あなたの腕の見せ所のままです。

06 / BY INDUSTRY

業種別:Claudeで頼んでいたことと、SIMYが出すもの

Claudeに毎回頼んでいた仕事を、SIMYがどう引き継ぐか。個人でもチームでも、型は同じです。

営業・商談 提案・フォロー・CRM

  • 提案メールの文面を毎回頼む→宛先ごとに下書きが届く
  • 商談前の下調べを頼む→会う前に論点が出ている
  • CRMは二度手間で放置→会議の記録が商談記録に

FP・保険の面談 ヒアリング・提案書

  • 面談メモの整理を頼む→面談直後に次回案が下書き
  • 提案書の骨子を毎回作り直す→前回の懸念を引き継いだ骨子
  • 宿題をToDoに書き写す→宿題リストがMy Actionsに

歯科・クリニック 患者説明・朝礼

  • 説明文の下書きを頼む→カウンセリング後に補足説明の案
  • 朝礼の決定が流れる→決めたことがスタッフに届く
  • 月次の振り返りを貼って要約→複数回をまとめた報告

患者さんの同意と院内のルールに沿って記録してください。

経営会議・1on1 決定事項・進捗

  • 資料を貼って要点を頼む→決定事項と担当者の一覧
  • 「あれどうなった」を聞く→判断だけが上がってくる
  • 週報を毎週まとめ直す→複数の会議をまとめた週次報告
07 / START

はじめ方:Claudeはそのまま、3ステップ

  1. Claudeは、今の使い方のまま無料でもProでもMaxでも。プロジェクトやコネクタの設定も、変えなくていい。
  2. SIMYに登録して、ChatGPTを接続。simyを入れるクラウド実行はお使いのChatGPT(Codex)。つなぎ方は上のとおりです。Claude Codeを使っている人は、simyデスクトップアプリも。
  3. 1週間、ふだん通りに仕事をする会議1件のあとに下書きが届き、週の終わりに「SIMYからの提案」が来ます。レビューして、承認する。それだけです。

Claude Codeをすでに使っている人は、ステップ2でsimyデスクトップアプリを入れるだけ。これまでの会話から、繰り返している仕事をSIMYが見つけます。

08 / REFERENCE

Claudeの使い方・料金・モデル・Cowork(詳しく知りたい人向け)

ここから下は、Claude本体のことを確かめたいときに開いてください。SIMYとの接続には、どれも影響しません。

Claude(クロード)とは:読み方・開発元・できること文章・長文要約・Excel・PDF・コード・リサーチ

読み方と開発元

Claudeは「クロード」と読みます。開発元は米国サンフランシスコのAnthropic(アンソロピック)で、OpenAIの元メンバーが2021年に設立したAI企業です。Web(claude.ai)、Mac/Windowsのデスクトップアプリ、iOS/Androidアプリ、Chrome拡張から、日本語でそのまま使えます。

どこの国のサービスで、日本語はどこまで通じるか

Anthropicは米国の会社で、Claudeは米国のサーバーで動くクラウドサービスです。日本語は入力も出力も自然で、敬語の使い分けや「です・ます」調の統一など、ビジネス文書に求められる言い回しに強いと評価されることが多いです。日本語の文字起こしを渡して議事録にする、英語の資料を日本語で要約する、といった使い方は無料版からできます。会社として導入する場合は、データの保存場所と契約条件をTeam・Enterpriseの資料で確認してください。

仕事でできること

  • 文章の作成と推敲:メール、提案書、報告書の下書き。丁寧で読みやすい日本語が得意です。
  • 長文の要約と読み込み:長い契約書や会議の文字起こしを一度に渡し、要点や決定事項を抜き出せます。
  • ファイルを渡す:PDF、Excel、Word、画像を添えて質問できます。表の読み取りや数値の整理にも使えます。
  • Artifacts:資料、図、簡単なアプリを画面右側に作り、そのまま編集して持ち出せます。
  • プロジェクトとコネクタ:指示と資料をプロジェクトに保存して繰り返し使い、Google DriveやSlackなどの外部ツールをコネクタでつないで参照できます。
  • コードと自動化:Claude Codeがターミナルからファイル操作やコマンド実行を行い、Coworkがデスクトップで仕事を任せる入口になります(下の項目で比較)。

どの機能も「頼めばやってくれる」ものです。頼む前に始まる、という部分だけが、Claudeの外側に残っています。

Claudeの使い方:仕事で最初にやる5つのことアプリ・プロジェクト・コネクタ・モデル・成果物の置き場所
  1. アプリを入れて、日本語で話しかける。Webのclaude.aiで足りますが、デスクトップアプリを入れるとショートカットで呼び出せ、Coworkもここから使います。スマートフォンアプリは移動中の確認に、Chrome拡張は開いているページをそのまま読ませるときに向いています。
  2. プロジェクトに、指示と資料をまとめる。「議事録はこの型で」「返信はこの口調で」という毎回の前置きと、参照してほしい資料をプロジェクトに入れておくと、新しいチャットでも同じ前提から始まります。社内の用語集や過去の提案書を入れておく人が多いです。
  3. コネクタで、見てほしい場所をつなぐ。Google DriveやGmail、Slack、Notionなどをコネクタで接続すると、ファイルを貼らずに「先週のB社の議事録を読んで」と頼めます。接続は会社の管理者の方針に従ってください。
  4. モデルは既定のまま、困ったら上位へ。日常の作業は既定のモデルで十分です。長い契約書の読み比べや重要な提案書だけ、Opusに切り替えます。
  5. 成果物の置き場所を決める。Claudeの回答はチャットの中に残ります。メールはGmailの下書きへ、議事録はNotionへ、共有はSlackへ、と置き場所を決めておくと、あとから探さずに済みます。SIMYは、この「置き場所に運ぶ」部分を引き受けます。

プロンプトのコツ

役割・目的・読み手・形式の4つを先に書くと、回答の精度が安定します。「営業担当として、B社の部長宛てに、お礼と次回の日程調整を、300字以内のメールで」のように、1文にまとめて渡すだけで十分です。元の資料も一緒に渡すと、作り話(ハルシネーション)が減ります。

料金:無料とPro・Maxの違い、Team・Enterprise2026年10月時点、金額は目安

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Claudeのプラン料金(目安・税別)向いている人SIMYとの関係
Free無料まず試したい人。利用回数に上限があり、混雑時は制限が早いSIMYはClaudeのプランを問わない
Pro月額 約20ドル毎日使う個人。利用上限が広がり、Claude CodeとCoworkが使えるClaude CodeをSIMYの実行役にできる
Max月額 約100〜200ドルClaude Codeを長時間回す人。Proの数倍〜数十倍の利用枠同上
Team / Enterprise要問い合わせ・1人あたり月額制会社で使う。管理機能と、入力を学習に使わない契約同上

選び方:無料で始めて、上限に当たる日が週に何度もあるならPro。Claude Codeを仕事の実行役として毎日回すならMax。会社として入れるならTeam以上です。金額は2026年10月1日時点のAnthropic公式サイトの目安(米ドル・税別)で、年払い割引やキャンペーンは含めていません。最新は公式の料金ページで確認してください。

Claude CodeとCoworkの料金、APIの料金

Claude CodeとCoworkは、ProまたはMaxに含まれ、追加の月額はかかりません。ただし利用枠はプランで共有され、Claude Codeを長時間回すと上限に早く達します。Maxは、その枠をProの数倍から数十倍に広げたプランです。開発者がプログラムから呼ぶAPIは、プランとは別の従量課金で、モデルごとに単価が違います。会社としてAPIを使うなら、月の利用量を見積もってから選んでください。

無料版の制限

無料版は、一定時間あたりの利用回数に上限があり、混雑する時間帯は上限が早く来ます。長いファイルを何度も読ませる使い方だと、午前中に上限に当たることもあります。仕事で毎日使うなら、Proが現実的な最低ラインです。

SIMYの料金は、Claudeのプランとは別です。SIMY自体の料金は料金ページをご覧ください。SIMYのクラウド実行に使うCodexの利用は、お使いのChatGPTプランの範囲で行われます。つまり「Claudeのプランを上げる」のではなく「回答のあとの作業を減らす」ための出費として、別枠で考えるのが分かりやすいです。

モデルの選び方:Opus・Sonnet・Haiku・Fable役割だけ覚えれば足りる

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モデル役割仕事での使いどころ
Opus最上位。難しい推論と長い文脈契約書の読み比べ、複雑な分析、重要な提案書の仕上げ
Sonnet速さと質のバランス。日常の主力議事録、メール、資料の下書き、コードの修正
Haiku軽量で速い分類、短い要約、大量の定型処理
Fable最新世代の総合モデル上の3つの境目を考えたくないとき。既定で選ばれていることが多い

迷ったら:既定のモデルで始めて、回答に不満が出た作業だけ上位に切り替えてください。バージョン番号は頻繁に変わるので、名前の役割だけ覚えておけば足ります。SIMYはClaudeのモデルを選ばせません。クラウド実行は接続したChatGPT(Codex)、ローカル実行はPC上のClaude Codeの設定に従います。

Claude CoworkとClaude Codeの違い机の上の指示と定期タスク/PC上の実行役

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比較項目Claude CoworkClaude CodeSIMY
どこで動くデスクトップアプリの中ターミナル(PC上)クラウド(Codex)と、PC上のClaude Code
起点机の上であなたが指示。定期タスクもあなたが指示会議・チャットから、SIMYが拾う
得意なことPC内のファイル参照、ブラウザ操作、決まった作業の繰り返しファイル操作、コマンド実行、コードの修正あなたのやり方を学び、終わりまで追い、判断だけ返す
向いている人非エンジニア。指示は毎回必要権限の意味がわかる人同じ種類の会議が毎週ある人
プランClaudeの有料プランClaudeの有料プランSIMYの有料プラン+ChatGPTアカウント

初心者の注意:Claude Codeは、ファイルの書き換えや削除ができる権限を持ちます。最初は専用のフォルダで、確認を求める設定のまま使ってください。非エンジニアがまず試すならCoworkです。

Coworkの使い方(非エンジニア向け)

Coworkは、Anthropicが2026年に公開したデスクトップ向けの機能で、「AIに仕事を任せる」入口として非エンジニアの間で急速に広まりました。チャットが「聞けば答える」相手だったのに対し、Coworkは「頼めば手を動かす」相手です。Copilotの同種の機能と比較されることも多く、どちらもPC内のファイルと定期タスクが中心です。

デスクトップアプリでCoworkを開き、作業してよいフォルダを選び、「この請求書のフォルダから一覧表を作って」のように日本語で頼みます。Coworkはファイルを読み、必要ならブラウザを操作し、結果をフォルダに保存します。毎週同じ作業なら定期タスクとして登録でき、指定した時刻に同じ指示が走ります。有料プランとデスクトップアプリが必要で、2026年10月時点ではMacとWindowsで使えます。

Claude Codeの使い方(最初の一歩)

ターミナルでClaude Codeを起動し、作業フォルダを指定して「このCSVを月別に集計して」と頼みます。ファイルの書き換えやコマンド実行の前に確認が入るので、内容を読んでから許可してください。freeeなどの経費登録や日次レポートの自動化に使う非エンジニアの実例も増えていますが、権限を広げる設定(確認をスキップする設定)は最初は使わないのが安全です。

CoworkとSIMYは競合しません。Coworkで机の上の仕事を片づけ、会議やチャットで生まれる「そのあとの仕事」はSIMYが拾います。SIMYは、Claude Codeの会話から繰り返しの手順を学び、Codex(ChatGPT)とClaude Codeのどちらでも同じWorkFlowを実行します。Coworkの詳しいガイドは別ページで準備中です。

学習させない設定とセキュリティClaude側の設定と、SIMY側で約束していること

Claude側

  • 学習させない設定:個人向けプラン(Free・Pro・Max)では、設定のプライバシー項目で、会話をモデル改善に使うかどうかを自分で選べます。会社で使う前に一度確認してください。
  • Team・Enterprise・API:入力したデータを既定でモデルの学習に使わない契約です。機密情報や契約書を扱うなら、こちらを選ぶのが基本です。
  • Claude Codeの権限:ファイルの読み書きとコマンド実行ができるため、作業フォルダを分け、確認を求める設定のまま使ってください。
  • 機密情報と契約書:顧客名や金額を含む資料を入れる前に、会社の情報管理ルールと、使っているプランの契約条件を確認してください。個人のアカウントで会社の機密を扱わない、が基本です。
  • 作り話(ハルシネーション)への備え:元の資料を一緒に渡し、数字と固有名詞は元資料と突き合わせてから使ってください。送る前の確認は、どのプランでも人の仕事です。

SIMY側

  • 会話本文は保存しない:Claude CodeとCodexの会話履歴は解析中だけ使い、SIMYが持つのは抽象的な手順・確認事項・完了条件だけです。
  • 期間と停止:履歴の読み取りは既定90日分で、設定で止められます。止めると派生データも削除されます。
  • 外部への書き込みは承認制:Gmailは下書き保存まで。Slackへの投稿、Notionへの書き込みは、あなたの承認を待ちます。
  • Delivery Loopのフック:Claude Code側のプラグインは、会話・トークン・プロンプトをアップロードしません。
  • CLIのセッション:simyデスクトップアプリ/CLIのログインは48時間で失効し、再ログインが必要になります。アカウントを削除すると、個人のワークスペースも削除されます。

詳しくはセキュリティとプライバシーポリシー、利用規約をご覧ください。

ChatGPTとの違い、そしてSIMYどれが良い悪いではなく、止まる場所が違う

表は横にスクロールできます →

比較項目ClaudeChatGPTSIMY
得意長文の読み書き、丁寧な日本語、コード画像生成、幅広い連携、利用者の多さ回答のあとの仕事を、あなたのやり方で
起点あなたが質問するあなたが質問する会議・チャットから、SIMYが拾う
あなたのやり方プロジェクトに指示を保存GPTs・カスタム指示に保存会話から学ぶ。保存の手間がない
返ってくるもの回答回答下書き・メモの更新・共有文と、判断の1問
手元に残るものチャットの履歴チャットの履歴進行中・完了・あなた待ちが並ぶMy Actions

Geminiとの比較で聞かれることも多いですが、GoogleのWorkspaceを中心に仕事をしているならGemini、長文の読み書きとコードならClaude、という分け方が目安です。どれを選んでも、回答のあとに「貼る・頼む・共有・判断」が残る点は同じです。

選び方:長い文書を読んで書く仕事が中心ならClaude、画像や幅広い連携を1つで済ませたいならChatGPT。SIMYはどちらを使っていても、回答のあとを同じやり方で進めます。ChatGPT側のガイドはChatGPT活用ガイド、会議の録音から始める人はPLAUD活用ガイドをご覧ください。

09 / FAQ

よくある質問

Claudeの読み方と、開発元はどこの会社ですか?

読み方は「クロード」です。開発元は米国サンフランシスコのAnthropic(アンソロピック)で、Web、デスクトップアプリ、スマートフォンアプリ、ブラウザ拡張から日本語で使えます。

Claudeの無料版では、どこまで仕事に使えますか?

文章の作成や要約、ファイルを添えた質問、Artifactsでの資料づくりは無料版でも使えます。利用回数に上限があり、混雑時は制限が早く来ます。Claude CodeやCoworkは有料プランが必要です。

Opus・Sonnet・Haiku・Fableは、どう選べばいいですか?

日常の仕事はSonnet、難しい判断や長い資料の読み込みはOpus、短い定型処理を速く回したいときはHaiku、最新の総合力が必要ならFableが目安です。迷ったら既定のモデルで始め、回答に不満が出たときだけ上位に切り替えてください。

Claude Coworkとは何ですか?Claude Codeとは何が違いますか?

Coworkは、デスクトップアプリの中でPC内のファイルやブラウザを使って仕事を任せる機能で、机の上の指示と定期タスクが得意です。Claude Codeは、ターミナルからPC上でコマンドやファイル操作を実行する実行役です。どちらも有料プランで使えます。

Claude Codeは、非エンジニアでも安全に使えますか?

使えますが、ファイルを書き換えたり削除したりできる権限を持つため、最初は専用のフォルダで、確認を求める設定のまま使ってください。SIMYの実行役として使う場合も、外部への送信や投稿はあなたの承認が必要です。

ChatGPTとClaude、仕事で使うならどっちがいいですか?

長い文書を読んで書く仕事はClaude、画像生成や幅広い連携を含めて1つで済ませたいならChatGPT、という選び方が一般的です。SIMYはどちらを使っていても、回答のあとに残る仕事を同じやり方で進めます。

入力した内容をClaudeに学習させない設定はありますか?

あります。個人向けプランでは設定のプライバシー項目でモデル改善への利用を自分で選べ、会社で使うならTeamやEnterpriseを検討してください。SIMYは、Claude Codeの会話本文を解析中だけ使い、サーバーに保存しません。

SIMYを使うには、Claudeの有料プランが必要ですか?

いいえ。SIMYのクラウド実行はお使いのChatGPTアカウント(Codex)で動くため、Claudeのプランを追加する必要はありません。PC上のClaude Codeをすでに使っている人は、simyデスクトップアプリを入れるとそれを実行役にもできます。

Claudeが不調なときや利用上限に達したとき、仕事は止まりますか?

止まりません。SIMYはCodex(ChatGPT)とPC上のClaude Codeの両方を実行役にできるため、片方が使えないときはもう片方で進められます。どちらの利用量も、それぞれのプランの範囲で計上されます。

Claude CoworkとSIMYは、何が違いますか?併用できますか?

Coworkは、あなたが机の上で指示した仕事と定期タスクをClaudeの中で進めます。SIMYは、会議やチャットで生まれた仕事を頼まれる前に拾い、あなたのやり方で進めて判断だけ返します。併用でき、Coworkで仕上げた成果物の先をSIMYが受け持ちます。

Claude Codeの会話が「SIMYからの提案」になるまで、何が送られますか?

simyデスクトップアプリが、PC内のClaude CodeとCodexの会話履歴を既定で90日分読み、繰り返している手順と確認事項を抽象化してWorkFlow候補を作ります。会話本文は解析中だけ使い、サーバーには残りません。この取り込みは設定でいつでも止められます。

Claudeで作った下書きを、毎週同じ手順で共有・記録しています。自動化できますか?

できます。SIMYが会話からその手順を学び、WorkFlowとして提案します。承認すると、次回からは会議やチャットを起点に自動で進み、Gmailは下書き保存まで、SlackやNotionへの書き込みはあなたの承認を待ちます。

10 / SOURCES

参考情報

Claudeの料金、モデル、機能、プライバシー設定は、次のAnthropic公式情報で確認しました(確認日:2026年10月1日)。SIMYの仕様は、SIMYの製品ソースコードで確認しています。Claudeを使う人に残る仕事の場面は、日本のAI活用系YouTubeチャンネルの解説動画を参考にしています。

次にClaudeへ頼むとき、
その前にSIMYへ。

Claudeはそのまま、ChatGPTアカウントを接続するだけで、会議1件から試せます。SIMYが返すのは判断だけ。商談と診療は、あなたの腕の見せ所のままです。