予算・月額負担
赤信号これ以上の負担は難しい、という発言。
根拠と、次に聞く問い
- 根拠の例
- 面談メモ 18:20「毎月の負担を増やすのは難しいです」
- 次に聞く問い
- 今の暮らしを保つために、毎月いくらを残したいですか?
ファイナンシャルプランナーのためのSIMY
面談の記録を、次の問いと行動へ。
準備も、フォローも、声に出す練習も。
あなたの相談業務に、SIMYを。
Webで整理。iOSアプリでロールプレイ。
あなたへの引き継ぎ
面談の後に
録音・議事録・保険証券やPDFから、意向と確認事項を整理。次回のアジェンダ、入力候補、フォロー文面まで、一続きで下書きします。
「今日の面談を整理して。次に聞くことと、お礼のメールも用意して」
面談から整理したこと
住宅購入と教育費を、一緒に考えたい。
毎月の固定費が増えることに、不安があるかもしれない。
住宅予算・購入時期・ご夫婦の優先順位。
フォローメールの下書き
本日はありがとうございました。次回は、住宅購入のご希望と教育費について、ご家族の優先順位を一緒に整理できればと思います。
購入時期や月々のご予算について、ご夫婦でお話しされたことがあればお聞かせください。
面談完了パック
入力候補は差分を確認。保存・送信はご本人が判断します。
架空のお客さま・説明用の画面です。 内容を確認・修正し、保存や送信を判断します。
営業の赤信号を把握
Salesforceの商談管理の考え方をベースに、FPの相談を6つの観点で確認。面談で表れた懸念や、確認が抜けていることを整理し、提案前に立ち止まるポイントを示します。
「この面談の赤信号は? 根拠と、次に聞くこと、誰がいつ動くかをまとめて」
佐藤さま / 意向確認中
赤信号=発言から懸念を把握。要確認=情報が未確認・更新待ち。どちらも失注の断定ではありません。
これ以上の負担は難しい、という発言。
一緒に決める配偶者が、まだ納得していない。
購入時期と、比較して決める基準が未確認。
前回の面談後、追加のやりとりが記録されていない。
「また連絡する」のまま、担当と日付が未設定。
住宅と教育費を、一緒に考えたい。
次の行動案 / 担当FPの確認待ち
担当:担当FP / 実施候補:次回面談の前日まで。連絡先・日程はお客さまと合意してから確定。
提案に進む前に:月額負担・ご家族の合意・比較条件を担当FPが再確認。必要に応じて先輩や上司へ相談します。
架空のお客さま・説明用の画面です。営業担当者の確認を支援する例であり、成約確率や適合性を自動判定するものではありません。
ニーズ・予算・意思決定者・時期は、Salesforceが紹介するBANTの観点をFP向けに言い換えています。連絡の停滞と次の行動は、商談の進行状況を確認する考え方を加えたものです。6項目と表示例はFP相談向けの構成です。
面談の前に / iOSロールプレイ
iOSアプリで、AIをお客さま役に音声ロールプレイ。話す順番、聞き返し方、伝え方を、声に出して練習できます。
見つけた赤信号をもとに、聞きたい問いを決める。
一方的な説明にならない、会話の練習。
よかった問いと、深掘りしたいことを振り返る。
今日の練習テーマ
第二子の誕生・住宅購入を検討中
「妻とは一緒に決めますが、まだ納得していません」
最初の質問を、声に出して練習。
妻とは一緒に決めますが、まだ納得していません。
奥さまは、どの点を気にされていますか?
お客さまの反応を聞きながら、会話を続ける。
練習の振り返り
商品説明の前に、一緒に決めるご家族の懸念を聞けました。
ご家族の合意は、次回面談で要確認。
iOS画面の再現イメージ。切り替えて会話例を確認できます。
このページでは録音・音声送信は行いません。
チームの経験から
似たお客さまのケースから、質問の順番や、見落としやすいポイントを面談前に確認。経験を次の相談へつなぎ、チームで学びを積み重ねます。
「明日の面談に似た事例から、最初に聞くことと注意点を教えて」
似たケースの、質問の順番
お子さまが生まれて、一番変わったことは?
住宅購入は、いつ頃を考えていますか?
ご夫婦で決まっていることはありますか?
架空のお客さま・説明用の画面です。 社内共有は、顧客情報を除き、承認された内容を対象に。
次の面談へ
まずは一つの面談の整理、または一回のロールプレイから。
画面は機能の利用場面を説明するための再現イメージです。実際の表示や利用できる機能は、バージョン・プラン・組織設定により異なります。
面談の録音や資料の取り扱いは、お客さまの同意と所属先のルールに沿って行ってください。入力内容、提案、外部への連絡は、担当者が根拠を確認したうえで判断します。