SIMY

ファイナンシャルプランナーのためのSIMY

向き合う時間を、
もっと、お客さまへ。

面談の記録を、次の問いと行動へ。
準備も、フォローも、声に出す練習も。
あなたの相談業務に、SIMYを。

Webで整理。iOSアプリでロールプレイ。

SIMY面談完了パック画面イメージ
S
佐藤さま|初回相談第二子の誕生・住宅購入を検討中
要確認

あなたへの引き継ぎ

面談の続きは、
もう下書きに。

01お客さまの意向事実と仮説を分けて整理
02次に聞きたいこと未確認の論点をピックアップ
03次回の準備とフォローアジェンダ・連絡文面の下書き
✓最後の確認と判断は、あなたに。
01

面談の後に

面談が終わる。
次の準備が、始まっている。

録音・議事録・保険証券やPDFから、意向と確認事項を整理。次回のアジェンダ、入力候補、フォロー文面まで、一続きで下書きします。

たとえば、こんな依頼

「今日の面談を整理して。次に聞くことと、お礼のメールも用意して」

SIMY面談フォロー画面イメージ
佐藤さま|初回相談第二子の誕生・住宅購入を検討中
確認待ち

面談から整理したこと

次回は、家計の全体像から。

確認済み

住宅購入と教育費を、一緒に考えたい。

仮説

毎月の固定費が増えることに、不安があるかもしれない。

次回確認

住宅予算・購入時期・ご夫婦の優先順位。

↳ 確認済みの根拠:面談メモ 12:40

フォローメールの下書き

次の面談につながる、一通。

未送信・要確認担当FPが確認・修正してから送信

面談完了パック

確認するものが、一か所に。

  • ✓現状・課題・意向の整理下書き
  • ✓確認済み・次回確認事項下書き
  • ✓FP設計ソフトの入力候補下書き
  • ✓比較に必要な情報下書き
  • ✓次回アジェンダ・提案資料下書き
  • ✓お客さまへのフォロー文面下書き

入力候補は差分を確認。保存・送信はご本人が判断します。

架空のお客さま・説明用の画面です。 内容を確認・修正し、保存や送信を判断します。

02

営業の赤信号を把握

見逃していた赤信号を、
次に聞く問いへ。

Salesforceの商談管理の考え方をベースに、FPの相談を6つの観点で確認。面談で表れた懸念や、確認が抜けていることを整理し、提案前に立ち止まるポイントを示します。

たとえば、こんな依頼

「この面談の赤信号は? 根拠と、次に聞くこと、誰がいつ動くかをまとめて」

SIMY商談の確認画面イメージ

佐藤さま / 意向確認中

今は、提案よりも確認を。

赤信号 2要確認 3確認済み 1

赤信号=発言から懸念を把握。要確認=情報が未確認・更新待ち。どちらも失注の断定ではありません。

予算・月額負担

赤信号

これ以上の負担は難しい、という発言。

根拠と、次に聞く問い
根拠の例
面談メモ 18:20「毎月の負担を増やすのは難しいです」
次に聞く問い
今の暮らしを保つために、毎月いくらを残したいですか?

意思決定者・ご家族の合意

赤信号

一緒に決める配偶者が、まだ納得していない。

根拠と、次に聞く問い
根拠の例
面談メモ 22:10「妻とは一緒に決めますが、まだ納得していません」
次に聞く問い
奥さまは、どの点を気にされていますか?

時期・判断条件

要確認

購入時期と、比較して決める基準が未確認。

根拠と、次に聞く問い
根拠の例
面談記録:住宅購入の時期・比較条件の記載なし
次に聞く問い
いつ頃までに、何が分かれば判断できそうですか?

連絡・商談の停滞

要確認

前回の面談後、追加のやりとりが記録されていない。

根拠と、次に聞く問い
根拠の例
活動履歴:前回面談以降の連絡記録なし。実施状況は要確認
次に聞く問い
その後のご状況に変化はありますか?

次の行動・担当・期限

要確認

「また連絡する」のまま、担当と日付が未設定。

根拠と、次に聞く問い
根拠の例
次回アクション欄:担当者・期限の登録なし
次に聞く問い
どなたに、いつ頃、どの方法でご連絡しましょうか?

相談したいニーズ

確認済み

住宅と教育費を、一緒に考えたい。

根拠と、次に聞く問い
根拠の例
面談メモ 12:40「住宅購入と教育費を一緒に考えたい」
次に聞く問い
どちらを先に準備すると、安心につながりますか?

次の行動案 / 担当FPの確認待ち

月々の負担と、ご家族の意向を確認する。

担当:担当FP / 実施候補:次回面談の前日まで。連絡先・日程はお客さまと合意してから確定。

この問いをiOSで練習する ↓

提案に進む前に:月額負担・ご家族の合意・比較条件を担当FPが再確認。必要に応じて先輩や上司へ相談します。

架空のお客さま・説明用の画面です。営業担当者の確認を支援する例であり、成約確率や適合性を自動判定するものではありません。

評価の考え方と参考資料

ニーズ・予算・意思決定者・時期は、Salesforceが紹介するBANTの観点をFP向けに言い換えています。連絡の停滞と次の行動は、商談の進行状況を確認する考え方を加えたものです。6項目と表示例はFP相談向けの構成です。

03

面談の前に / iOSロールプレイ

その問いを、
本番の前に話してみる。

iOSアプリで、AIをお客さま役に音声ロールプレイ。話す順番、聞き返し方、伝え方を、声に出して練習できます。

01

会う相手をイメージする

見つけた赤信号をもとに、聞きたい問いを決める。

02

反応を聞いて、問いを重ねる

一方的な説明にならない、会話の練習。

03

気づきを、次の面談へ

よかった問いと、深掘りしたいことを振り返る。

App Storeからダウンロード
9:41
SIMY···
◎

今日の練習テーマ

商品の前に、
想いを聞く。

第二子の誕生・住宅購入を検討中

AIがお客さま役

「妻とは一緒に決めますが、まだ納得していません」

最初の質問を、声に出して練習。

音声ロールプレイ02:34
AI・お客さま役

妻とは一緒に決めますが、まだ納得していません。

あなた・FP

奥さまは、どの点を気にされていますか?

お客さまの反応を聞きながら、会話を続ける。

✓

練習の振り返り

次は、もう一歩
深く聞ける。

よかった問いかけ

商品説明の前に、一緒に決めるご家族の懸念を聞けました。

次に試す質問

「今の暮らしを保つために、毎月いくらを残したいですか?」

ご家族の合意は、次回面談で要確認。

SIMY for iOS

iOS画面の再現イメージ。切り替えて会話例を確認できます。
このページでは録音・音声送信は行いません。

04

チームの経験から

先輩の「なぜ」を、
明日の自分の問いに。

似たお客さまのケースから、質問の順番や、見落としやすいポイントを面談前に確認。経験を次の相談へつなぎ、チームで学びを積み重ねます。

たとえば、こんな依頼

「明日の面談に似た事例から、最初に聞くことと注意点を教えて」

SIMY面談前の準備画面イメージ
明日 15:00 / 初回相談

この面談に、先輩の経験を。

似たケースの、質問の順番

  1. 生活の変化から聞く

    お子さまが生まれて、一番変わったことは?

  2. 希望を具体的にする

    住宅購入は、いつ頃を考えていますか?

  3. 一緒に決める人を確認

    ご夫婦で決まっていることはありますか?

架空のお客さま・説明用の画面です。 社内共有は、顧客情報を除き、承認された内容を対象に。

次の面談へ

次のお客さまに、
もう一歩、寄り添える。

まずは一つの面談の整理、または一回のロールプレイから。

ご利用前に確認したいこと

画面は機能の利用場面を説明するための再現イメージです。実際の表示や利用できる機能は、バージョン・プラン・組織設定により異なります。

面談の録音や資料の取り扱いは、お客さまの同意と所属先のルールに沿って行ってください。入力内容、提案、外部への連絡は、担当者が根拠を確認したうえで判断します。