- SIMY
- ガイド
GUIDE
SIMYの始め方|最初の仕事を依頼するまで
最初から仕事を全部任せる必要はありません。自分で結果を確認できる一つの依頼から、SIMYを仕事に取り入れましょう。
始める前に用意するもの
SIMYを利用するアカウントと、使いたいAIの利用環境を確認します。アプリの対応環境はダウンロードページで確認し、所属組織で利用する場合は許可された接続先やプランを確認してください。利用できる機能はバージョン、プラン、組織設定によって異なります。
- 任せたい仕事を一つ決める。
- 参照してよい資料と、出来上がりの形式を用意する。
- 自分が確認することと、AIに実行してほしい範囲を分ける。
アプリとAIの接続を確認する
公式ダウンロードページから自分の環境に合うSIMYをインストールし、画面の案内でアカウントを接続します。使いたいCodexまたはClaudeの環境を接続し、現在のアカウントや組織が意図したものか確認してください。
接続が完了しないときは、接続先、ログイン状態、案内されている有効時間を確認してから再接続します。接続画面が開いただけで作業開始とは判断せず、SIMY側の接続状態を確認します。
最初の依頼は、短い資料の整理から
この依頼例なら、原文と出力を見比べて確認できます。抜けている項目や推測された内容があれば、その箇所と期待する扱いを伝えます。仕事の目的と完成条件を最初に書くと、修正の基準も共有できます。
このメモだけを使って、決定事項、まだ決まっていないこと、次にすることを整理して。担当者や期限が書かれていなければ、不明と書いて。外部には送らず、私が確認できる下書きにして。
依頼文の例
終わったかを、成果で確かめる
出力が届いたら、依頼した形式になっているか、元の資料で裏づけられるか、未確認のことが見分けられるかを確認します。下書き作成と送信、コード変更と公開は別の成果です。どこまで実行したかが分かる結果を受け取ってください。
一つの依頼がうまくいったら、次は商談準備や開発など、あなたの仕事に近い例へ進みます。連携先の権限を増やす前に、今の範囲で成果を確認できることを大切にしてください。